• 道場生 森 望乃さん 平成26年4月入門  中学2年生
  • 私はバレー部に所属しています。入部したての頃はボールに触る事が出来ず、筋トレ陸トレの日々でした。日差しが強く、暑くてとても過酷でした。でも私は弱音を吐かずにやり遂げる事ができました。それは間瀬先生が体を動かす事の楽しさ、前向きに取り組む事の大切さを稽古を通して教えてくれたからだと思います。部活で疲れていても稽古に行きたいと思うのは永深会だからこそだと思います。
  • 森 望乃さん 保護者様コメント
  • 空手を始めて5年が経ちました。先生は技術面に加え「挨拶」「履物を揃える」などの基本的なマナーから、集団行動で大切な事などを各々の年齢や個性に合わせて指導をして下さいます。この様な指導のおかげで、目配り、気配りの出来る子がとても多いです。時には厳しい稽古もありますが、そんな先輩や仲間のいる環境の中で親子共々楽しく、心身共に成長させてもらう事が出来て嬉しく思います。
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    • 坂本晴輝くん 平成25年2月入門  中学1年生
    • 僕が子の空手で学んだ事は二つあります。一つ目は仲間の大切さです。仲間とやれば、どんな事でも諦めずに取り組めます。二つ目は練習の大切さです。練習をすれば大会でも良い結果が出せる事がわかりました。これからも何事にも仲間との努力を大切にしていきたいです。
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    • 坂本晴輝くん 保護者様コメント
    • 子供が空手を始めて6年が経ちました。最初は楽しく体を動かしてくれたらいいなと思って習い始めました。入ってみると先生をはじめ先輩が下の子たちに声掛けしてくれ、どんどん空手が好きになり、空手がうまくなりと同時に心の成長も。空手だけでなく、他の事でも上手くいかない時もコツコツ続けていく心を身に付けた気がします。色々な年代の人がいるので、日々の生活の中の分からない事も相談でき、とても心強く感じています。
  • 髙林亮汰くん 平成25年7月入門  中学1年生
  • 幼稚園の頃、僕は風邪や熱でよく休んでいました。小学1年生で空手を始めて、6年間1度も休むことなく卒業できました。たくさんの仲間と一緒に稽古をすることで、お互いに高めあっていけるところがいいなぁと思います。僕はこれから大人になってもずっと大好きな空手を続けていこうとおもいます。
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  • 髙林亮汰くん 保護者様コメント
  • どうしても空手がやりたい!!と小学1年生で始め、はや6年経ちました。「空手が大好き」という気持ちと、切磋琢磨する仲間の存在が息子を支えております。そして何より間瀬先生には、礼儀・精神的な強さ・仲間との絆・たくさんの事を親子共に日々「学び」をさせていただいております。
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  • 山崎涼香さん 平成26年9月入門  19歳
  • 私は小学4年生の頃から空手を始め、現在は働きながら稽古に励んでいます。学生の頃は部活動と空手・勉強の両立は難しく悩む時期もありました。しかし、諦めずに最後まで全力で取り組むことが出来たのは、空手を通じて「忍耐強さ」を身につけたからだと思っています。
  • 嫌な事があっても「一度も挫けず頑張ってきた」という自信が私を支え、乗り超える力をくれます。精神的・身体的につよくなれるのはもちろんですが、年齢に関係なくみんなが楽しく稽古できるところは永深会の魅力だと思います。
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    • 野田寛莉くん 平成27年10月入門  小学6年生
    • 僕は空手を始めて三つのいい事があります。一つ目は仲間の「大切さ」です。僕は小学二年生から空手を始めました。最初は何がなんだか分からなく、不安で皆と違う事ばかりしていました。そんな僕を先輩たちは怒らず優しく教えてくれました。そして今では五年生まで続けられ、いつもの稽古は楽しいです。また今では後輩たちに教えるようになりました。二つ目は「スイッチ」です。僕は遊ぶ時間と集中する時間の区別ができていませんでした。ですが間瀬先生から集中している時の楽しさを教えてもらい、今では区別ができるようになりました。三つめは「気配り」です。僕は自分の事だけしかやってなくて、他の人の事はほったらかしでした。ですが先輩のまねをしているうちに、他の人が困っている時には勝手に体が動くようになりました。このような事を先輩や先生に教えてもらったので、学んだ事を無駄にせず、これからも大切にしたいです。
      • 野田寛莉くん 保護者様コメント
      • 空手を習いたいと言う子供に、自宅から離れていても永深会を選ばせてもらったのは勝負よりも礼儀や思いやり、心の強さなど生きていくのに大切な事に重点を置いていたからです。
        これからも日々の稽古で心も身体も沢山鍛えて頂き、優しい先輩達に近づけたらと思います。
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    • 杉山千和さん 平成26年12月入門  中学1年生
    • 私は6年間空手をやっています。小学1年生の頃はまだ級も低く、蹴り等ばかりを練習していました。ですが、だんだんと級が上がり、昇段した事もあって稽古がきつくなり、嫌になってしまった事もあったけれど弱音を吐かずにやりとげる事が出来たのは、先生が小さい頃から体を動かす楽しさを稽古を通して教えてくれたからです。これからも楽しいと思える永深会には、疲れている時も行きたいと思っています。
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  • 杉山翔隆くん 平成27年9月入門  小学6年生
  • 僕が空手を始めて学んだ事は二つあります。一つ目は仲間の大切さです。仲間と声を掛け合えば諦めずに出来るという事です。二つ目は努力の大切さです。僕は空手を始めて三年半経ちました。空手を始める前は努力をしないで、すぐに諦めてしまいました。しかし、空手を始めて努力をすれば必ず何らかの結果がだせるという事が分かりました。この二つが僕のかんじている永深会の魅力です。
  • 杉山翔隆くん 保護者様コメント
  • 我が家の小学6年生になる1人息子が初めて空手に出会ったのは4年前の夏休みでした。最初は挨拶の声も小さく、嫌々 稽古に通っていました。しかし、2年経った頃 初心者教室のリーダーとして年下の子達のお世話をするまでになり、今では毎日 稽古をしています。
    ここまで成長出来たのは、子供に合った指導をして下さる先生方を始め、上級生、先輩方のお陰です。
    本当に「感謝」の気持ちしかありません。これからもどうぞよろしくお願いします。
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    • 鈴木梨央さん 平成27年9月入門  小学6年生
    • 私は三年半空手をやっています。初心者空手教室が終わった後、友達がいなくて嫌になっていました。しかし皆と練習を続けて仲良くなり、嫌と思う事が無くなりました。今では「教えてもらう」ではなく、「教えてあげる」方にもなりました。先生や先輩たちは私たちに丁寧に教えてくれます。私も優しくて後輩たちから尊敬される先輩になりたいと思います。、これからも皆と仲良く楽しく稽古をしていです。
  • 鈴木梨央さん 保護様コメント
  • 初心者空手教室をきっかけに、三年半が経ちました。学校では意地悪な子に対し、「やめて!」と自分の意見を言えず悲しい思いをしていたので、心を強く持って欲しいと思い空手を始めました。先生の心のある・重みのあるお言葉と指導、また優しい先輩たちや仲間のお陰で、楽しく健康的に稽古が出来て、本人も自分に自信が持てる様になりました。先輩に教わってきた事を、次は自分が後輩に教え繋げていく様に、日々頑張って貰いたいものです。
    • 鈴木楽都くん 平成22年7月入門  中学2年生
    • 忘れちゃいけない事              
             
       僕が空手をやっていて、一番良かったなと思う事は色々な面で強くなれた事です。例えば、身体や心はもちろん、正義感、我慢強さ、単純に力も強くなりました。もちろん空手をやっていれば、力が強くなり、技も上手くなると思います。ですが、絶対に忘れてはいけない事があります。それは、自分の力と技は、友達や自分を守る事も出来るけれど、凶器にもなりうる、という事です。
       実は僕は、小学校1,2,5,6年生の頃、軽いいじめにあっていました。学校に行きたくないな、と思う日もありました。そんな時、優しいみんなのいる道場は、は僕の居場所でもありました。もちろん、いじめを力で解決する事もできたと思います。でも、あえて力で解決する事を選ばず、空手で養った心の強さを活かし、勇気を出して学校の先生に相談するという道を選びました。結果、いじめは無事解決しました。学校に行きたくない、そう思った時も、自分の弱い気持ちに負けず強い気持ちで、休む事なく学校に通えました。そのおかげで、小学校一年生から8年間皆勤賞で、一度も休んでいません。
       僕は今年で、永深會に入って10年目となります。空手、というのは僕にとっては習い事、ではなく「日常」です。空手は、中学校を卒業しても続けるつもりです。空手の力と技は、見せびらかすために、習っているわけではない。その事を忘れず、これからも日々の稽古に励もうと思います。